産婦人科以前
生理が遅れて妊娠判定薬で陽性。次に思い浮かぶ事は病院に行くことですよね?
そこで、現地の保険(アメリカ人が一般に加入する保険)に加入していたので保険会社に連絡して、保険の効く産婦人科のオフィスリストを貰いました。アメリカは、医療費がとても高いので保険がカバーしてくれないと大変な事になります。
以前、アメリカに来てからずっとAIUの「海外旅行者保険」と言うのに入っていました。海外旅行者保険は、いろいろな意味で自由が利くのでとても便利です。でも、一つの難点は妊娠を病気としてみないため、妊娠した場合はカバーしないのです。二年ほど前に友達の妊娠を期に海外旅行者保険以外の保険を加入しておいた方が良いのではないか・・という話になり、妊娠もカバーする現地の保険に加入しました。
だんながリストをチェックしてくれました。私からの要求は二つ。
1.女医であること。
2.自宅から近いこと。
アメリカ人やこちらで出産した人に、医者を聞いてまわると「女医さんが良いよ。」と言う意見が多々出てきました。「人種も違う、文化も違う、言葉も違うのにこの上性別まで違うのはいやだぁ〜っ(;o;)」と思ったので、女医であるのは絶対条件でした。だんなはリストの中から女医らしき名前をチェックして、最終的にオフィスのある場所を地図で確認し、自宅から最も近い三カ所をピックアップしました。
産婦人科のオフィスにだんなが電話をしてくれたのは、確か最終月経から計算すると妊娠7週くらいだったと思います。最初、「先にホームドクターに受診してください。」と言われたそうです。だんなは一応、内科医だし「確認しています。」と言うと、「妊娠11週以降でないと診ない。」と受け付けの人に言われ、一ヶ月後の4月23日の予約になりました。
「日本だと6週くらいから診てくれるのに、なぜ11週以降じゃないと診てくれないの?」という気持ちでいっぱいでした。
その間一ヶ月・・かなりストレスが溜まり、色々な意味で精神的に不安定な状態でした。