体重増加の日米差
日本の雑誌を見ると体重増加は
「8〜10キロ以内に、一週間に500グラム以上の増加は気をつける。」
と、言う事が書いてあります。羊水&胎児の体重増加が合わせて5キロくらい。残りは全部母体の脂肪と言うことで、太りすぎると、産道に脂肪がついて難産になりやすい事や急激な体重増加は妊娠中毒症になりやすいこと等が書いてありました。
しかし、アメリカの雑誌には「体重増加の平均は25〜35ポンド(11〜16キロ)は増える必要があります。もしこれ以上増えた場合やこれ以下の場合はドクターに相談してください。」と書いてありました。ちなみにその内訳は、
| 胎児 |
7.5 ponnds |
3.5 kg |
| 羊水 |
2 pounds |
1 kg |
| 胎盤 |
1.5 pounds |
0.7kg |
| 母体の体脂肪 |
7 pounds |
3 kg |
| 母体の体液&血液増加 |
8 pounds |
3.6 kg |
| 乳房の増加 |
2 pounds |
1kg |
| 子宮の重さ |
2 pounds |
1kg |
| 総計 |
30 pounds |
13.6 kg |
なんだそうです。胎児と羊水と胎盤を合わせて5キロちょっと・・やっぱり残りは母体の体重増加なんですね(^^;)アメリカ人の妊婦さんをみてると巨大(^^;)なんですよぉ。産後もそのままの体形になっているような気がする・・・。・・と言うことで、私は日本人だし、日本の雑誌の体重増加を参考に(あまり体重が増えすぎないように気をつけよう〜。)と妊娠初期から、一応気をつけています。幸い私の担当のドクターは「牛乳は毎日飲むようにね。」と言ったくらいで、特に体重に関しては、増えなくてもうるさく言いませんでした。アメリカでは、ビタミン剤を処方する先生も多いみたいですが、ビタミン剤も特に処方させませんでした。
・・と言うことで普段通りの食生活です。ただ、食べる量はいつも通りでも、品数はイロイロと取るようにしています。